FXは意外とシンプルだった!


為替相場が上昇でも下落でもリターンが見込める


FX(外国為替証拠金取引)の魅力は為替相場が上昇局面でも下落局面でもリターンが見込める事です。現物株では上昇局面でないとリターンは見込めませんし、株を買った会社が倒産してしまうリスクもあります。

しかしFXなら為替レートが上昇すると予測した時はロング、下落すると予測した時はショートすることが出来ます。現物の受渡しが行われない差金決済だから、現物を保有することがないため倒産リスクもないです証拠金さえ預ければ何度でも好きなだけ回転することが出来ます。さらにレバレッジを掛けて証拠金の最大25倍もの投資を行うことが可能、ハイリスクですがハイリターンを求めることも可能です。

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高金利通貨をロングしてロールオーバー(持ち越し)するとスワップポイントも発生します。スワップポイントは毎日発生しますので受け取るのが楽しみになります。FXでは米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円の基本7通貨ペアを中心にマイナーな通貨ペアまで様々です。FX会社によって取り扱い通貨ペアが異なりますので、ご自身が取引したい通貨ペアを取り扱っているか調べてから口座開設すると良いです。

FX取引を行うとスプレッドやスリッページなどの取引コストが掛かります。スプレッドは買値ASKと売値BIDの差の事で、同時に売り買いしてもスプレッドの分だけFX会社へお支払いとなります。最近ではFX会社同士で顧客獲得のための競争が激しく、スプレッドがわずかになっています。しかしたとえわずかでもスキャルピングで一日に何度も取引を繰り返すと大きな負担になります。

スプレッドは常にいつも一定なのではなく変動することが多いです。FX会社によって変動・原則固定・固定とに分かれますが、右に行くほどスプレッドが安定します。通常時は変動が一番スプレッドが狭いですので、通常時は変動のFX会社、重要な指標時や早朝の流動性の低い時間帯は原則固定・固定のFX会社で取引されると取引コストを抑えることが出来ます。

スリッページは成行注文を出した時の価格と実際に約定した時の価格差です。トレーダーに不利な価格で約定することがあります。FX会社によってはスリッページの許容範囲を設定することが可能で、広くすると約定しやすくなり、狭くすると約定しにくくなりますがスリッページによる取引コストを抑えることが出来ます。

FX会社では口座開設キャッシュバックキャンペーンが開催されている事が多いです。なぜこのようなキャンペーンが開催されているのかと言うと、まずは新規顧客を獲得し取引して貰いたいからです。口座維持管理手数料は掛かりませんので、まだ取引しようか検討中の方でも安心して口座開設できます。